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Last Up date: 4/01/2005

4/01/2005 帰国しました

 6年半のアメリカ滞在の後、帰国しました。現在は東京近郊で小田急線の新百合ケ丘にすんでいます。これまで同様 me@hirofujita.com で連絡がとれます。

 

11/18/2003 落ち葉かき

 日本では経験することがほとんどなく、ニュージャージーで暮らしていると必ずしなければならないものが3つあります。芝刈りと雪かきとそして落ち葉かきです。10月の美しい紅葉が終わるとあちこちの木々からわんさかと枯れ葉が舞ってきて、芝の上を落ち葉が覆ってしまいます。そのままほっておくと芝によくないからというよりも景観を保つためなんでしょうかどこの家もせっせと落ち葉かきに励みます。もちろん熊手なんかでやっていたら間に合わないので、業者だけでなく普通の家庭でもガソリン駆動で背負い式のブロアーで吹き飛ばして道路に出してしまいます。多くの町では定期的に落ち葉収集車が路面の落ち葉を吸い取ってくれます。ところがうちにはブロアーがないので芝刈り機で吸い取って回収しています。前庭と裏庭をやると2時間ちかくかかり、とってもいいエアロビクス運動となります。

 

4/16/2002 ビジネスモデル

 アメリカで雑誌を購入する場合、年間購読がとってもお得です。たとえば$5の週刊誌を年間購読した場合、郵送してくれた上で定価の8割引なんてのもあります。紙と印刷代と郵送料でとんとんの値付けをして、とにかく購読者を増やすことで広告収入を増やすというビジネスモデルのようです。

 自宅と空港間の移動によく使う、日本でハイヤーに相当するリムジン、通常「リモ」も以前から不思議でした。車種はリンカーンのタウンカー($45,000程度?)で、たとえば45分程度の距離を乗って$80です。この値段でよく採算がとれるのかなと思ってました。先日、空港からリモを利用したときに、ドライバーがこの質問に答えてくれて目から鱗がとれた思いでした。
 車は会社の所有物ではありません。ドライバーが購入またはリースします。ドライバーから見れば高級車を入手できてそれで仕事ができるということになります。会社から見ればほとんど資産をもたずに経営ができます。ちなみにドライバーの給料はリモ代金の約50%の出来高払いです。

 

3/28/2002 トラッキングナンバー

 アメリカでの宅配便で有名なのは、FEDEXとUPSです。どちらを使って荷物を送る場合でも、荷物を預けたときにトラッキングナンバーと呼ばれる10桁程度の番号が発行されます。その番号をFEDEXやUPSのWebで入力すると、荷物が今どこまで届いたのかわかります。  先日税金申告の書類を郵便局で書き留めで出しました。3通のうち2通は配達証明のはがきがすぐに届いたのですが、1通は2週間たっても配達証明が届きません。郵政省のWebでトラッキングできないかなとチェックしたところ、トラッキングは別料金のサービスだとわかり、あきらめて今朝、郵便局へ行きました。書留の領収書を係員にわたすと、ちょっとまってねと言って奥へ消え、約3分後にプリントアウトを持って戻ってきました。そこには日付と受取人の名前とそしてサインまで印刷されていました。それをじっくり見ると、イントラネットではトラッキングできるようになっているのです。窓口が3つしかない田舎の郵便局でもさすがにアメリカだなと関心してしまいました。
 次の問題は、ちゃんと税金が返ってくるかどうかです。

 

2/14/2002 バレンタインデー

 今朝は寒かった。裏庭の温度計は華氏8度だったので、え、摂氏-13度。道東なみです。でも昨冬はこんな日がなんどもありました。特に竹内さんが来ていた年末年始がとっても寒かったのですが、それに比べればことしはへっちゃら、ガス代もたいしたことありません。といっても先月は$240でしたが。
 ところでバレンタインデーは日米で逆のようで、アメリカでは男性が女性にプレゼントをする日です。今日の昼食時に会社の食堂でくじがあり、名前と内線番号を書いておいたら3時頃なんと電話がかかり、あたったので商品をとりにきてくださいと言われました。行ってみると、今日、食堂に飾られていたバラが12本ほど花束になっていました。もちろん持ってかえって裕子さんへプレゼント。

 

2/12/2002 ソルトレークオリンピックを見てますか?

 ソルトレークオリンピックを見てますか?自分が学生の頃はオリンピックを一生懸命に見てた気がします。「ミュンヘンへの道」という日本の男子バレーチームを取り上げた番組は、最終回が本当のオリンピックとシンクロナイズしていて、とっても盛り上がったものでした。また自分が小中学生の頃は器械体操をやっていたので塚原の月面宙返りなどに真剣に応援したものです。
 最近はすっかりオリンピックにさめています。年のせいかな?それともスポーツ大会が多すぎるのか?
 開会式を見ていると、テレビのためのショウのようです(それにしてもなんで開会式にスピルバーグが旗を持って歩いているんだ?旗を持っているほかの人はそれぞれの地域のかっての金メダリストがほとんどなのに)。

 

1/30/2002 書評。大前研一著、新・資本論。おすすめの1冊です

 

11/25/2001 アトランティックシティ、フィラデルフィアそしてプリンストン

 サンクスギビングの祝日に、2泊3日で出かけてきました。幸哉にとっては、初めてのお泊まりです。

11/22 (THU)
 初日の目的地はニュージャージー州のアトランティックシティです。砂浜の海岸沿いに美しいボードウォークが続き、カジノホテルがならぶ町です。昔からミスアメリカコンテストの会場としても有名です。
 11AMに自宅を出て、ひたすらGarden State Parkwayを南に走ります。途中一度休憩をはさみ、約200kmほど下ったところで、Atlantic City Expresswayにのり、それから15分ほどで目的地のアトランティックシティに到着しました。天気は快晴で気温もまずまず。まずはホテルにチェックイン。今日は1泊$79(税込み)のシェラトンホテルです。アメリカでは部屋代なので、親子3人で泊まってもこの値段です。
 幸哉におっぱいをあげておとなしくさせた後、ボードウォークへ出かけました。カジノはラスベガスと比べるとさすがに見劣りがします。それはいいとして、ボードウォークは幅18mの見事な板張りの歩道が海岸沿いに延々と7.4kmも続きます。沿道にはカジノホテルだけでなく、土産物屋・レストラン・占いなどが並び、そぞろ歩きがとても快適で楽しいところです。5PM頃には日が沈んでしまいました。
 それからホテルへもどり、幸哉の世話をしたのち、地元紙の広告をたよりに、Arctic streetとIowa streetのかどにあるベトナムレストランへ夕食に出かけました。サンノゼでは週に3日くらいベトナムレストランにかようくらい日本人の口にあう味です。お店はこぎれいでとてもにぎわっていました。生春巻き、ヌードル、ご飯もののすべてが丁寧な仕事でおいしかったです。

11/23 (FRI)
 朝から快晴で気温も18度くらいと暖かく、再びボードウォークへ。まずは昨日目をつけておいたギリシャレストランでブランチ。GYROとカラマリのフライを食べました。GYROは羊肉のケバブと野菜をピタパンでまいたもの。カラマリのフライは、ようするにイカリングです。どちらも素朴な味ですこぶるおいしい。レモネードとフライドポテトもあり、おなかいっぱいになりました。ボードウォークにもどり、昨日とは反対方向へ散歩。ときどき砂浜に降りてハマシギをみたりしているうちに幸哉が騒ぎ出したので時間切れ。車にもどり、幸哉の世話をしたのち、車で出発しました。
 今日の目的地はペンシルバニア州のフィラデルフィアです。アメリカが独立する前後に中心舞台となった町です。
 Atlantic City Expresswayを北西へひたすら走り1時間ほどでデラウェア川にかかる橋を渡りペンシルバニア州へはいり、すぐにフィラデルフィアへつきました。そのままダウンタウンの東側のHistoric Areaへ。アメリカにとっては大事な歴史的建物が並んでいます。有名なリバティベルという鐘はガラス張りの建物に保管されています。ここへはいるには1時間以上の行列に耐える必要がありますが、外からでもガラス越しにはっきりみえたので、それでよしとしました。
 カフェで一息ついたのち、THE LATHAM HOTELにチェックイン。CITY HALLまで徒歩5分という立地のホテルです。場所柄小規模で部屋も狭いのですが、調度品はアンティーク調のものをそろえて豪華な感じの部屋でした。1泊$93(税込み)、ただし駐車場はバレットパーキング(鍵を預けて車を持っていってもらう)のみで、これはディスカウントがなく1泊$20もとられてしまいました。7PM、歩いてチャイナタウンのタイレストランへ行きました。お店は広くきれいで洗練された味ので満足。トムヤンクン、春雨のサラダ、グリーンカレー、パイナップルチャーハンをいただきました。ホテルへ帰る途中でCity Hallの大時計が黄色く不気味に光ってました。

11/24 (SAT)
 10AMにチェックアウトし、CITY HALLとチャイナタウンの間にあるReadin Terminal Marketへ行きました。ここは23のレストランと80の食材・総菜店がある屋内の広大なマーケットです。とっても活気があって楽しいところです。ブランチにフィラデルフィア名物のフィリィステーキをたべました。これは薄切りの牛肉をチーズとともに鉄板でやき、細長いパンに野菜といっしょにはさんでたべます。アメリカではとってもめずらしい牛の薄切り肉料理ですが、けっこういけました。その後もくまなくマーケットを歩き回り、お菓子屋さんでサブレを買いました。ホテルへもどり車をバレットパーキングからもどしてもらい12:30PM出発。
 今日は帰る途中でプリンストンへよりました。プリンストン大学と美しいダウンタウンで有名なところです。
 フィラデルフィアを出てひたすら高速道路I95を北へ。デラウェア川を渡ってニュージャージー側へもどり、そこからR206を北へ20分ほど走るとプリンストンへ着きました。レンガ作りの様々な建物が並ぶ大学の道向こうにダウンタウンがあります。まるでヨーロッパの地方都市のように1軒1軒が丁寧に飾られたお店が並んでいます。ニュージャージーで一番きれいなダウンタウンです。路地をくまなく歩き回って疲れた4時頃、くだけた感じのカフェで軽食をとりました。バッファローウィングという鳥の手羽フライと、フィッシュアンドチップスです。どちらもとってもおいしくいただけました。5時頃になるとお店は地元の人々で混み出してきました。平日はきっと学生でにぎやかな店でしょう。アイスクリーム屋へも寄ったらすっかり日が暮れてしまい、後は帰路へ。R206を北へ走り、I278へ合流。それを北へさらに1時間ほどでラムジィの自宅へ6:30PMにつきました。

 

11/07/2001 新装開店のお知らせ by Hiro

 新装開店です。あれこれあってしばらく更新ができませんでした。一番の理由は、ISP(インターネット接続業者)の合併にともない、ホームページのアドレスが替わってしまったからです。

 サンノゼではjps.netというカリフォルニアのローカルなISPを利用していました。月々$12でメールアドレスは4つまで、webの容量は10MBありました。またwebのURLが以前使っていたように、www.jps.net/fujitahとすっきり分かりやすかったことも気に入ってました。

 それから1年するとonemainに吸収されましたが実質的なサービスは何も変わらなかったのでそのまま使い続けました。

 2000年7月にニュージャージーへ引っ越ししたところ、onemainのアクセスポイントがローカルになかったので、職場の同僚のすすめでmindspringにも入会しました。メールアドレスを変えたくなかったので、mindspringのアクセスポイントへ電話をかけてインターネットに接続し、メールを受信するときはPOPでonemainの受信箱へアクセスしていました。

 話は続きます。mindspringはearthlinkと合併しました。その直後onemainはearthlinkに吸収されます。その結果、earthlinkに2つのアカウントをもつことになりました。この時点で、jps.netで取得したアカウントのまま、earthlinkのローカルアクセスポイントに接続することができるようになったので、mindspringで取得したアカウントはひと月程前に解約しました。

 この解約のためにearthlinkのカスタマーセンターに電話したのですが、嫌な予感通りmindspringのアカウントではなくjps.netのアカウントを解約されてしまいました。すぐに気がついてもう一度電話し翌日には復帰しましたが、ちょうどこのときにメールを私に出した場合には、宛先不明で戻ってしまっています。

 earthlinkとなっても、メールのアドレスはjps.netのものが使えるのでこまらないのですが、個人用homepageのURLが変わってしまい、www.jps.net/fujitahではアクセスできなくなりました。たしかhttp://home.jps.net/ ̄fujitah/のはずです。これではかっこよくないので、以前からあたためていた「個人ドメイン名」取得の実行にうつりました。

 earthlinkやsonetなどでももちろんサービスをやっていますが、たまたまアメリカの日本語情報誌でみつけたWebkeepers http://webk.net/を調べたところ、けっこういいサービス内容だったので、そこでドメイン名を申請し、web hostingのサービスを利用はじめました。これに先立ち、ドメイン名を決める家族会議ではhirofujita.comの他にfujitafamily.orgとかsachiya.netなどの候補もあがり深夜まで白熱した議論が続きました。

 ドメイン名は早いもの勝ちでどんどんなくなっています。名前使用の年間の費用は$19なので、将来使いたい名前があれば、早めに登録したほうがいいですよ。

 ところで個人でドメイン名を取得するメリットはなにかといえば、ひとつはURLがwww.hirofujita.comとすっきりとしたものが使えることと、メールアドレスの名前が全く好きなものを使えることです。まだメールアドレスは設定していませんが、たとえばme@hirofujita.comは自分用。yuko@hirofujita.comやsachiya@hirofujita.comは裕子さんや幸哉用。all@hirofujita.comは全員にとどくアドレスなどなど。それからメーリングリストもできます。tundoraとかmimizunokaiなどでも立ち上げましょうか?

 ながながと書きましたが、言い訳のその2は、パソコンをPCからMacに変更したことです。これまではVAIOでPageMillを使っていましたが、PowerbookG4に移行し、今はDreamweaverを使いはじめました。どうやらとても高機能なようですが、とっつきにくくてなかなかWebを作成できませんでした。

 まだまだ工事中ですが、すこしずつ充実させていきます。